ブラジル マカウバ・デ・シーマ農園 2021 ニュークロップ 中煎り 200g

近年のスペシャルティコーヒー市場においては少し遅れを取っている印象があるブラジル。
香味は他の産地に比べるといわゆる「クリア」「クリーンカップ」というワードはあまり当てはまらないように感じますが、私個人としてはこのブラジルらしい香味は結構好きです。
というのも、このナッツのような香ばしさや、土っぽいアーシーな感じは他の豆では出せない
『コーヒーらしさ』を感じるからです。コーヒー教室をやった時に何種類も飲み比べをしますが、参加者の多くは決まってブラジルが飲みやすかったと答えます。それくらい『ザ・コーヒー』という味としてなじみのある香味だという事ではないでしょうか。
安定した『ザ・コーヒー』『ザ・スタンダード』を求める方におすすめします。

農園名:マカウバ・デ・シーマ農園
農園主:グラウシオ・ジョゼ・デ・カストロ
所在:ミナスジェライス州セハードエリア・パトロシーニョ市
ウェットミル:自前
ドライミル:自前
標高:1,000m
生産量:8,000袋
栽培品種:ブルボン、ムンドノーボ、カトゥアイ
※ブラジルの農園は規模が大きい為、プロセシングのタイミングをずらすことを狙って区画ごとに複数品種を植えることが一般的。LCFが使用しているのはブルボンだがマカウバ・デ・シーマで植えられているブルボンはミナスジェライス州にある研究所に植えられている100程度の株より選ばれたもので、セラード地域に適しているもの。研究所ではナンバリングされ管理されているが番号は未確認。

収穫:機械収穫

精製: ウォッシュト
1.フローター選別
2.沈んだチェリーを脱肉、ミューシレージを機械的に除去
3.アフリカンベッドで乾燥
ドライミル :

脱穀→エアー比重選別→スクリーン選別→振動比重選別→電子選別→パッキング
さわやか ★★☆☆☆
苦味 ★★★★☆
コク ★★★☆☆
甘み ★★★☆☆

¥ 1,500

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08COFFEEのコーヒー豆について

最高の一杯は、最高の素材なくしては語れません。コーヒー豆は農作物ですので、
お米と同じで、時間が経てば古くなり、味も劣化していきます。08COFFEEではその年に収穫された新豆を、常に最高の状態で保管しています。また、生産する「人」とのパートナーシップを大切にしています。高品質な生豆を安定的に供給してもらいつつ、一層の品質向上を求めて、産地に足を運んで信頼関係を築きます。

焙煎について

コーヒーにはもともと『苦み』という味は存在しません。焙煎が深くなるにつれて苦みが強くなっていきます。つまり、本来すべてのコーヒーは酸っぱい飲み物です。それをどこまで火を入れる(焙煎)するかで苦みと酸味のバランスをみます。08COFFEEではその豆に合う適切な焙煎ポイントを積み重ねたデータと、感覚で導き出しています。
コーヒーの流通には想像以上に多くの人がかかわっており、その方々の想いをしっかりとお客様に正しく届けるのがロースターの役割です。一秒一秒が真剣勝負です。

ブレンドについて

ブレンドについては賛否両論があります。先にも述べたように生産者が心を込めて作ったシングルオリジン(ストレート)を、他の豆を混ぜてしまうという事に抵抗があるからです。ですが私は、素材それぞれの特徴をしっかりと理解し、味わいと肉付けによってよりその味が豊かになるブレンドを目指しています。マイナス部分を隠して安価に販売してきた日本のコーヒー文化とは一線を画す、素晴らしい素材どおしが掛け合わさってプラスをつくりだす新しい時代のブレンドをお楽しみください。

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