ペルー ウィダーガルシアさんのコーヒー2020 深煎り

ウィダーガルシアさんのお父さんが引き継いだ農園の3代目にあたる氏は、若干24歳の若者だが、自らの希望で18歳時に農園指導員研修に応募し、農園管理について学んだ努力家です。


そこで学んだ事を、実家の農園で試そうと父親に相談しところ、父は激怒し関係は悪化。
それでもウィダーさんはくじけません。革新的な栽培方法で生産性、品質共に飛躍的に向上させ、父や周りの農家をうならせます。

さらにその農園や農法を他の生産者とも共有し、地域のモデル農園として開放し直接訪問して学べる場所とするなど、向上心と寛容な心を持った信頼できる生産者です。

<生産者情報>
農園名:フェスパ農園
所在:カハマルカ県ハエン郡ウワバル地区ウアコ
生産者:ウィルダー・ガルシア
標高:1,700-2,000m
生産量:170袋程度
農地:現在11ha農地。土地はまだまだあるので毎年3haずつ拡大予定。
栽培品種:カトゥーラ、ブルボン、ティピカ

酸味  ★☆☆☆☆
苦味  ★★★☆☆
甘味 ★★★☆☆
香り ★★★★☆

¥ 1,600

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08COFFEEのコーヒー豆について

最高の一杯は、最高の素材なくしては語れません。コーヒー豆は農作物ですので、
お米と同じで、時間が経てば古くなり、味も劣化していきます。08COFFEEではその年に収穫された新豆を、常に最高の状態で保管しています。また、生産する「人」とのパートナーシップを大切にしています。高品質な生豆を安定的に供給してもらいつつ、一層の品質向上を求めて、産地に足を運んで信頼関係を築きます。

焙煎について

コーヒーにはもともと『苦み』という味は存在しません。焙煎が深くなるにつれて苦みが強くなっていきます。つまり、本来すべてのコーヒーは酸っぱい飲み物です。それをどこまで火を入れる(焙煎)するかで苦みと酸味のバランスをみます。08COFFEEではその豆に合う適切な焙煎ポイントを積み重ねたデータと、感覚で導き出しています。
コーヒーの流通には想像以上に多くの人がかかわっており、その方々の想いをしっかりとお客様に正しく届けるのがロースターの役割です。一秒一秒が真剣勝負です。

ブレンドについて

ブレンドについては賛否両論があります。先にも述べたように生産者が心を込めて作ったシングルオリジン(ストレート)を、他の豆を混ぜてしまうという事に抵抗があるからです。ですが私は、素材それぞれの特徴をしっかりと理解し、味わいと肉付けによってよりその味が豊かになるブレンドを目指しています。マイナス部分を隠して安価に販売してきた日本のコーヒー文化とは一線を画す、素晴らしい素材どおしが掛け合わさってプラスをつくりだす新しい時代のブレンドをお楽しみください。

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